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ベトナムファンドのメリット

ベトナムファンドのメリット・デメリットのメリットからお話します。

ベトナムファンドのメリットといえば、ズバリプロに投資・運用を
任せられる点にあります。

まだできて日が浅く未熟なベトナム株式市場へ直接投資するには、
投資対象や売買タイミングを見極める高度な知識が必要となりますが、
日本の個人投資家には難しくないでしょうか?

またベトナム株には、OTCやIPOのように日本の個人投資家にとって
取引が簡単にできないものがあります。

上場株においても、流動性リスクが高く情報開示も十分ではないので、
個人での株取引には高度な知識や技術を必要となります。

ファンドであれば、それらリスクや難しさなどはファンドマネージャーが
運用してくれるので、個人の力不足をカバーしてくれます。

それに、集まった基金で複数銘柄の株式に分散投資をするので、
大きな金額がなくとも分散投資が可能になります。

ただし、ベトナムファンドそのものに一般的なファンドと比らべ
リスクが高いので、次のデメリットを読んだ上、ベトナムファンドを
始めて下さいね。

ベトナムファンドのデメリット(リスク)

ベトナムファンドのメリット・デメリットの今度はデメリット
(リスク)です。

ベトナムファンドは、新興国に投資をするという特有のリスクがあります。

新興国といえばBRICsが思いつきますが、ベトナムはBRICsよりもはるかに新しく、2000年になって開設された市場で、まだ成熟してない
部分が多くあります。

市場規模も、ホーチミン証券取引所で東京証券取引所のわずか
1,000分の1、ハノイ証券取引所においては、さらにその4分の1程度です。

規模が小さいという事は、それだけ海外からの投資資金が短期間に
流れ込めば市場は大きく影響されます。

さらに、7割が一般的に知識が不足がちな個人投資家なので、
投機的な性格となりやすい点があります。

それで、ベトナム株式市場は急騰と急落の激しい市場になっています。

現在ベトナム市場は、続々と新規上場し、今後も上場ラッシュが
続くので、市場規模は飛躍的に拡大していくと予想され、健全な
証券市場が発展するよう国を挙げて諸策を講じているので、
リスクは徐々に低減していくかと思われます。

ですが、まだまだハイリスクな市場ではあります。

その他には、ベトナム株式市場の投資方法・投資方式による流動性
リスクがあります。

これは、証券取引所のシステムの問題で、ホーチミン取引所は、1日3回の値決め方式で、リアルタイム売買ではありません。

また、外資持株比率の問題もあります。

最高49%までという外国人投資家の持ち枠規制があり、規制枠内
まで到達した場合は、他の外国人が売ってくれるまで買えません。

今後規制緩和や証券市場の拡大・発展とともに解消されると予想
されますが、まだ流動性リスクについては留意が必要です。


ですが、先に述べたベトナムファンドのメリットを考えると、投資
しない手はないと思います。

デメリット(リスク)を考え、10万円から始められるベトナム
民営化ファンドが、やはりいいのではないでしょうか?

お申し込みは、このリンクからどうぞ。

ベトナム民営化ファンド5は、4月4日着金までです。

お急ぎ下さいね。

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