ベトナム投資に熱い視線が・・・


今、ベトナム投資に熱い視線がどんどん集まって来てます。


どうしてなんでしょうか?


ベトナムは今、中国に続く高経済成長率を支える勤勉で優秀な国民性と、
人口の半分が20歳以下という高いコスト競争力もあって、第2の中国と言われ、
その様は、10年前の中国と同じと言われてます。


その中国は去年、ついに日本の8900億ドルをはるかに上回る、
1兆ドルの大台に外貨準備高をのせました。


でも、中国にはチャイナリスクが潜んでいます。


官僚の絶大な権力による法令の朝令暮改でしょ、
政治の腐敗による贈収賄、
それになんと言っても、反日感情による暴動や不買運動など、
中国にはちょっと他の国にはないこんなリスクがあるんです。


そのリスクを回避するために、チャイナ・プラス1として、
中国に投資をしつつも他の国にも投資を行って、リスク分散を行うんですが、
その他の国の候補地として、ベトナムがより注目されてます。


2006年11月に発表された『わが国製造企業の海外事業展開に関する調査報告』によると、
日本企業が今後3年間で有望な事業展開先として挙げた国は
第1位は中国、第2位はインド、そしてベトナムは第3位に


ちなみに、2005年2004年は4位でした。


ベトナムを有望と考える理由は、
まず、安価な労働力、次に市場の成長性、3番目に他国リスク分散の受け皿、
だそうで〜す。


ってことは、
宗教戦争も民族問題もなく、アジアでもっとも安全な国と言われるベトナム投資への
視線が熱くなるのも当然ですよね揺れるハート






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

インドファンド(投資信託)株情報
Excerpt: インドファンド(投資信託)は、BRICsのI、中国とともに人気の高いインド株のファンドです。 インド株価指数SENSEX指数(センセックス指数)チャートを見ると、2月末の暴落までには戻ってはいないも..
Weblog: 新興国ファンド(投資信託)株情報
Tracked: 2007-04-24 18:45

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。