ドリームインキュベータ、越現法を設立

凄い話ですよ〜!

ドリームインキュベータ、越現法を設立

10月25日8時0分配信 NNA

ドリームインキュベータ(DI、本社・東京都目黒区、堀紘一会長)は先月、株式会社形態による現地法人「ドリームインキュベータベトナム」の認可をホーチミン市人民委員会から得た。同社初の海外拠点として11月にも営業を開始する。日本でも行っている企業のマネジメントコンサルティングや投資事業をベトナムでも展開しながら、世界に通用するベトナム企業を多数育成するのが狙いだ。

新会社の資本金は400億ドン(240万米ドル)で、ホーチミン市サンワータワー内を本社とする。DIとDI子会社のデライトが約9割、残りをSCS国際会計事務所(本社・東京都港区)の現地法人、SCSベトナムが出資した。DIベトナムへの出資を今後募るほか、ベトナム企業への再投資を考え株式会社形態での設立にこだわったという。しかし、コンサル事業ではライセンスを取得したものの、M&A(企業の合併・買収)などの投資事業については認可待ちの状態。
 
DIは今年4月、国際競争力向上が課題とも言える在ベトナムのベンチャー企業育成で、サイゴン証券と提携を結んでいるが、こうした関係は引き続き継続する。ベトナム人を日本で採用・育成し、ベトナムに戦力として送り出すほか、将来はホーチミン市証券取引所に上場し、ベトナム企業としての色を強めていく方針だ。
 
ドリームインキュベータは、2000年4月に設立。ジャーナリストの田原総一朗氏が社外取締役に、オリックス取締役兼代表執行役会長の宮内義彦氏が特別顧問に就いている。ベトナム法人の堀新一郎社長は、創業者・堀紘一会長の長男にあたる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000007-nna-int

詳しくは、ベトナムファンドで分散投資を見てね揺れるハート

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